幹線道路寸断の原因を総括 政経レポート広島


2018年7月21日発行  


狩留家バイパス

ガード冠水復旧工事の遅延

 

 

筆者、本年四月より狩留家に居住し気候よし、燕の巣作りから子育てを観察させてもらい、久しぶりに、鳥たちの健気な子育て、外敵(蛇)からひな鳥を守る気迫を観察。

家内とつくづく燕ちゃんたちに勉強させられるね。

会話の無い夫婦に久しぶりに話題を提供してもらいました。

燕も巣作りに際しては、外敵から身を守る本能を持ち、地形などあらゆる条件を熟慮して行動しており、渡り鳥としては、五月に渡来。

巣造り、出産、小鳥たちの養育。七月上旬には小鳥たち一人前に巣立ちして、親鳥と一緒に害虫の駆除作業で人間界の役に立っているのです。

 

 

緊迫感が実感されない、職員の意識

 

前置きはこれくらいにして、広島市職員だけではなく筆者が過去に経験した事実から、地方公務員、生ぬるいお湯に首まで浸かり、緊迫感を感じる職務は無く、切迫した事業に携わることはなく、平々凡々一日を無為に過ごす。

この平々凡々の積み重ねが今回のミスを招いた主因ではないでしょうか

現場に駆け付けた職員二名の対応を見ると、法律の素養は絶無。土木の実務経験は皆無であり、横着業者でも一応は水抜きを行っている外形のみを軽信。

現場担当司令官である、維持課長さん。

沼田建設に幹線道路の復旧工事を依頼した経緯を尋ねると、悪意なく「白木町の道路に崩壊した土砂の撤去作業を依頼。

の依頼をした後、狩留家バイパスガード冠水事実が発生。

白木町にいけないので、序にに(ついでに)水抜きをお願いしたとのこと。

確かに緊急を要する復旧工事であり、他の業者に依頼する時間を惜しむための判断とも感じた責任。

首長である松井さん、あなたの行政手腕のミスであると気づきませんか

過去の首長であった、秋葉さん一基目は初心をもって望むので少しはましな人事をして居るが、二期目以降はなれ合い人事で、地方公務員法に抵触する人事を行う。

市民サービスが本来使命の筈の広島市、区役所職員、市役所を本庁と呼称する無様さ、国の機関を模写する部局の編成。

国は外交・国防を担うので省・庁に分散して任務を遂行しているのです。

あなたは広島市民の負託を受け市長の座に座っています。

市民があなたに願うのは安全で安心して暮らせる政治をお願いしているだけです。

公務員法には余剰な職員配置。

災害発生を予期し災害に備え、と規定しています。数年前呉市の災害復旧時小笠原に一般職を含めて全ての職員を災害に備え鍛錬する部署の設置をアドバイスしたことがあるが、邪念の権化の小笠原「消防があるじゃないです。」アホに説法は徒労であるのでその当時小笠原が描いた栄川ダム化工事。

県の予算で堰を設置したが上流域は、生活排水をたれ流す住宅密集地、堰の影響で溜まる汚水は悪臭を発生。

本紙に掲載「栄川浄化作戦」毎週土・日約一カ月間呉市職員に自主参加を呼びかけ、清掃作戦、即ち土方仕事を実施した経験から、市役所職員怠け者は、上席をもくろむ、所謂邪気者大多数の職員、純朴であり、誠実であったように記憶。

人間は歩かないと足腰が弱くなる。

気候を感じぬ庁舎でのデスクワークを長く続ける感性を喪失。

病気の原因にもなります。

広島市職員手元に資料が無いので推定1万3千名。

これら職員部局の隔てなく、毎週2時間模擬演習を実施。

あなた達で考案し、あなた達が自発的に始めて下さい。

地球が自転するスピード、太陽を周回するスピード、あなたは音楽に造詣が有る教養人。雑学にも長けている筈。筆者の息子、あなたと会話をした時の感想を私に話したことを思い出しました。

「子供から見た松井市長さん偉ぶらないね。英語は下手だけど面白い人。」純真な子供の目からあなたの誠実性が解ったようです。

政令都市広島市長の座。

重責です、市民を守るには全身全霊を持って臨んでください。

今のあなたの手足である職員。

「先ずは聞くは一時の恥」この本質を理解させ、行政職の真のプロを養成してください。

あなたが後どれくらい今の座に留まれるかは、情熱です。

自然の脅威あなたなら理解されるはず。

人間の力では立ち向かうことはできません。

せめて確実な予防策。

山は呼吸をしています。

立木(松)は酒を飲ますと喜び勇み、元気を取り戻します。

人との交流を歓迎します。

人が立入り、世話をしてやると、人が喜ぶきれいな空気を恩返ししてくれます。

 

 

太田川河川事務所の困惑

 

ロートル議員 議員特権で横やりか

排水機場ポンプ、万能では無いのでは

ポンプ停止が原因で付近家屋が浸水か?

 

七月十日中国新聞報道で矢口川排水機場ポンプ一台が機能停止を知り、付近の酵素風呂店に通う筆者。

被害の状態を電話で尋ねたところ。

土砂で道路が封鎖されお店を開ける状態ではないとの返事。

北区役所に、復旧の状態を確認。

現場に駆け付けると、肝心の排水機、推積する土砂で集水機能不全の状態。

しかし、被災住民、原因について「自家発電機の燃料切れでポンプが止まった。」日本人の悪い癖、井戸端論家が続出。

てんやわんやと原因について、論評の混乱。

被災した皆さん悲惨な状態に遭遇。

感情的になるのは理解できますしかし、確たる証拠も無く推測でものを言っても通りません。

 

 

職権を乱用した公文書の変造か

 

下図面、代議士である河井さんの事務所が被災関係者に配布した資料。

 

一見河井事務所の作成でると筆者も勘違いしましたが、安佐北区役所に照会したところ国交省太田川河川事務所が作成したものを、パソコン操作で加筆。いかにも河井事務所が汗をかきながら調査した資料です、一般市民を欺罔する資料。

当の河井さん現地調査をしているようですが、地元住民の皆さんに、被害を出した矢口川排水機状ポンプ、政治家河井が予算をつけ、完成させたものであり「身命を賭して」、原因を明らかにします。

国の予算の編成。高々代議士の身分で左右されるものでなく、現地太田川河川事務所職員が工事の必要性・整合性を確信した上で財務省に予算要求するのが一般事務手続きであり、河井代議士にどのような実績があるかは詮索の必要性は無く、一票欲しさのホラであるが、被災者の困窮する心理状態に付け込むホラは、国政を司る一員である政治家としては恥ずべき姿勢であり、反省を求める意味で、本紙、低レベルの政治活動もどきを報じるものであります。

代議士の資質は、社会科学の素養を要求され、人のお世話をするボランティア精神が要求されるものであり、欧州各国においては。学校の先生が代議士一期を務めて政治活動におさらばすると元の教師に復職。政務調査費はゼロ国会に登院するのも、バス・電車に乗って討議をする場であり格式は重んじるが、服装はいたって自由。

先生と呼称で呼ぶ人はだれ一人なく、政策重視で議会が開催されるので、議会日数は短時間。

日本の政治屋で天皇陛下の日常については、知っていないようである。

天皇のお住い皇居には、数カ所の神が祀られており、天皇陛下は毎日お目覚めになると一番に神に祈りをささげる「国民の平穏を祈る」氏神さまであるから穏やかで優しさが漲るお姿になられたものです。

日本人として誇りを持つものであれば、国政に参加する風格を備えるのが先決では。

 

 

知事さん知恵を出して災害に強い県土にして下さい。

地震。雷(水害)・火事・おやじ(国)に

 

被害が大きかった地震
明治以降に発生した死者・行方不明者
ワーストテン

関東大震災 1923年
東日本大震災 2011年
明治三陸地震 1896年
濃尾地震 1891年
阪神・淡路大震災 1995年
福井地震 1948年
昭和三陸地震 1933年
北丹後地震 1927年
三河地震 1945年
昭和南海地震 1946年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治以降1891年濃尾地震以来127年の間で死者数、数万人規模の大地震が12年間隔で起きています。

その間に先の芸予地震クラスは毎年数回。

知事さん県民の命を守る方策考えてくれていますか。

 

災害をもたらした気象事例  平成元年~本年平成30年七月豪雨

実に悲惨な災害が発生しました
2月3日~2月8日
強い気圧配置による大雪
先人からの教えで、大雪が降った年、気をつけなさい。梅雨時期に必ず大雨が降る。
平成29年10月
台風による豪雨災害
列記する特定日時、素人の筆者でも簡単にインターネットで検索しました

 

平成28年6月19日~
  梅雨前線による大雨
平成27年6月
  梅雨前線と台風の影響による大雨
平成26年8月
  大雨による土砂災害で多数の死者

 

この平成の大災害として県庁では危機管理室を立ち上げていますが、今回の大災害で反省する点は無いでしょうか。

職員個々を弾劾する気持ちは毛頭ないが、安佐北区役所の大失態を目にして、立ち上げた啓蒙活動。

既に70歳の峠を越えた西日のごとく消えゆく老人に恥をかかされる指摘の数々、知事さん男なら腹をすえて機構の大改革。

県職員が気概ある職務が出来る環境の整備が可能、熱意ある若者を登用しての俊敏な業務の遂行。

命は一つしないのです。

土砂に飲み込まれて死亡する無念を実感してください。

 

被害を受けた家屋をみて、感じませんか簡単に土砂崩落に流される哀れな家屋を観て、実に貧弱な建物であると感じませんか。

日本建築、欧米諸国の建物と比較して、短寿命。

まるで張りぼて建造物いくら使い捨て文化の影響とは言え、人が安心して暮らせる家。

県の条例で全ての建築確認には構造計算書の添付義務基礎工事については、施工実態一切を疎明する写真の添付義務、即座に実行可能です。

県知事の権限絶大なんです。

 

業務に従事する職員。

県には金がない予算が足りない。

当たり前です。

主とした税収軽油税以外大したかすり(やくざ用語で収入)は無く国からの交付金でのやりくり三昧、国は県を飛び越え県に存在するあらゆる事業者から消費税を国に持ち帰っています。

広島県は中国地方で消費税トップの納税県大手を振ってあらゆる交付金獲得に弁舌爽やか、論理構成に熟練した優秀な職員を東京事務所に駐在させ、広島県に持ち帰ってください。

広島県昭和初期まで温暖な気候で災害の少ない県でした。

今はどうですか、毎年のように悲惨な災害が発生しています。

鹿児島県人・宮崎県人年収を13で割って生活をしているよう。

何故でしょう。

台風銀座の地域性で知恵が生まれ、台風の被害を予測、修繕費用を積立てしているようです。

知事さんは穏やかな顔立ちであり勤勉家ではないですか。知事は特別職。

つまり県庁に毎日出勤する義務はありません。

プライベートで、ラフに県全体を観察してみてください。

具眼を研ぎ澄まして、あなたが愛する広島県を、新しい発見があり、素晴らしいアイデアがひらめくはずです。

 

最後にちょっと苦言を
グローバル広島を標榜するあなたのスタンス敬意は評します。

平和音楽祭、あなたの、企画賛同します。

しかし、あなたの英語によるスピーチNHKが全国・全世界に放映。

間違った英語・通訳。

外国人は英語が下手であるだけで人を評価・特にイギリス人、汚い発音であるだけで蔑視しますよ。

英語が喋れない、下手であればプロの職員を養成することです。

首長の座、本来の役目はあなたの手足になる職員、プロの専門官の育成。あなたにしてみれば、完璧な知事を演出したかったのでしょうが、あなたの歳には筆者、格好をつけた遊びをしていました。

般若信教の一説に「色即是空・空即是色」この教えは形あるもの全てが無であり、権力の座一瞬の出来事と解釈できます。

人間謙虚であること、生かされる今、真剣に生きよ、深刻になるな深刻になれば、不幸を招来すると解釈する筆者。

元呉市長であった佐々木たもつ、京大を卒業したようで、わしが一番偉いのだ。

実に傲慢な姿勢で権力を振りかざした男。

数々の汚職、糾弾されるのを予測して後は破廉恥市長小笠原を後釜に据え、呉市が用地買収をし、呉市の予算で大学を建設。私学に寄付した後、寄付した張本人が学長に座る。

やりたい放題では。

 


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