安全で住みよい街とは理想のモデル 政経レポート広島


2018年8月12日発行 第2号


民主国家の日本では既に規範が

作動しないのはなぜか

 

 

筆者、御年70歳、子供の学業と呉市での啓蒙活動の疲れで、二度と醜いものは見ない・聞かない・口出しすまいと約18年前に安佐北区に移住。
平々凡々の暮らし、退屈ではあるが妻の尻にひかれる年金暮らし。

息子の羽ばたきの資金援助で、時々上京、筆者が初めて上京した五十年前とは様変わり、立川市近辺、横田基地のおかげで高層住宅は無く、今年のお正月、久しぶりに富士山が遠望で拝め、今年も良い年でありますよう。

良い年である筈が、7月6日の豪雨で狩留家バイパス芸備線ガードが冠水幹線道路の筈の県道37号線、交通マヒを起こし、延々数キロの車列が、6日午後6時ころから身動き出来ない状態。

筆者、県道であり、ガードに溜まる水抜き作業、2時間程度で改善されると期待してたが、翌朝8時になっても、9時が過ぎても車列が動かず、ガードに行って作業を見ると、幹線道路通行麻痺を回復する緊迫感無く、ノン弁だらだら、夕方までに終わればいい。

所管が安佐北区役所と知り、担当指揮者に電話をしたが、これまた、緊急性を感じる様子は見られず、善処策(消防車出動)をアドバイスしたが、来てくれず筈は無い。

寝ぼけた返事の数々。

とうとう、たった二時間程度で回復される通行マヒが、彼らを原因で二十四時間。

数万人が足止めを受け、人為的ミスとも言える市役所職員のミス、彼らが職務に懈怠若しくは背任したものでなく、原因がなんであるかを、読者の皆さんに考えて頂きたく、本紙発刊をしたものです。

考えて下さい。

公務所職員諸氏、民間人以上の高給・家を設住宅ローンの優遇。

あなた達が高額の住宅ローンの設定、格安金利。

これら全て、市民が保証人であることに気付きませんか。

地方公務員法、この規定で高給が受取れる。

その代わり市民の生命、財産を守れと規定されています。

お願いします。

公僕であってください。

毎日を気概を持ってください。

あなた達職員個々が市民の為に何が出切るか思考してください。

 

危機管理意識教職員の意識の高揚で
・感性を磨く「感性」とは直感的に本質を見抜く力「ちょっと待てよそれで良いのか?何か変だぞ」
文部省でしょうか、各教職員伝達した危機管理意識のマニュアルのようですあなた達もマニュアル有りますか?

 

 

近所の山々、寂しがっているのでは

 

五十五歳以下の方で、身近な山に入ったことありますか。筆者も子供時分には山に入り、陣屋(現在は基地というようです)を造り、合言葉を、山。川で通行可。

子供ながらにルールを作り遊んでいました。

お腹がすくと山には四季折々食べられる木々があり、今、回想すると沢山の知恵を学んだと思います。

とは言え筆者の子供時代、遊ぶ場所は山しかなく、今の時代、ご飯を炊くのは電気、おかずも電気若しくはガス、木々を燃料とする事じたい消防法で御法度。

便利なのか不自由なのか。

判りません。

考えると寝られなくなるので止めときます。

しかし、山を観察すると、荒れ放題であることは間違いなしです。豪雨後の八日には白木街道で狸が交通事故被害、筆者の前を走る乗用車が引き、ひき逃げ事故です。

その後夕方再び数百メートル離れた場所で死亡事故。

筆者だけでしょうか、狸も豪雨で家を流され、迷って県道に出たのでは。

一匹(父さん)が帰らないのでもう一匹(母さん)が探しに来ていて事故にあったのかな?
鹿も、深夜2時ころ三田地区の広場で十数匹が会議を開いているのではと考えさせられる情景をよく見かけます。
食べ物が一番多いい、4月・5月・6月に人里に出没、山で異変が起きている事実、真剣に受け止めて下さい。

元々、狩留家地区だけで無く、狸さん・鹿さん・猪君、人間が住む以前からの先住民なんです。

人が程よく手入れすれば、彼らも人里に現れる必用無いはずです。

 

 

お断り

 

本誌発刊は、指摘する職員を弾劾する意図はなく、公務所の本来の機能が正常に作動する啓蒙運動として、読者の皆さんに判断資料として手渡すものです。

氾濫するIT機器スマホの利用についても、玩具然の利用。

歩行中にメールのやり取り。

ハンドル片手にメールの作成。

平穏な生活をなさる皆さんは日本は平和な国であると錯覚しているようです。

日本の国、決して平和な国では無いのでは、考えたことがありますか。

数年前から連発する地震被害。

今回の豪雨災害についても、数年前に八木地区で多数の被災者を出しており、今でも続く回復工事。
市民皆が好奇心を持ってください。

疑問を感じて下さい。

日本人は優れた知能を持つ民族。

世界に誇れる産業。

貿易によって確かに食糧事情は確保され、財政についても、外国から借金をせず、国民皆が貯蓄した郵貯・銀行預金・債権これらを迂回して国債に化かすから国の運営が続くだけ。

考えて下さい。

疑問を感じて下さい。

どうしたら、安心して暮らせるか。

安全な暮らしができるか。

 

 

時代考証で地方自治を解剖

 

明治維新後、初代の内閣総理大臣伊藤博文。

司馬作品をひも解くと、公金横領・不法出国・焼き討ち放火、今の時代であれば、死刑の判決を受ける重罪人。

彼がなぜ時の総理になれたかは、彼の豪胆さ・人への配慮、そして運気であったと思います。

薩長連合の中で下から数えてドンケツの地位。

しかも家柄は貧しく。

しかし、彼の功績、朝鮮統治、満州国立国。

近隣国には迷惑をかけたことにはなっていますが。

彼はこれらの国に自ら訪れ、実情を熟慮した上で閣議を説得、時の大物一人・一人を説得したようです。

総理経験者が、朝鮮総監に自ら志望。

ハルピンで暗殺されたが彼の政治姿勢、苦労した人であったから為せたものであり、長州政治家の中では高潔な哲学を持つ偉人と評価したい人物である。

今の政治を志す政治家で今回の被災についてどのような気持ちで受け止めているのでしょうか?

さっぱり解りまへん。

当誌の論調、角度を変え観ると売名行為にも受け取れる筈。

広島市を侮辱する内容であるに、筆者、議会にも配布したにも関わらず反応ゼロ。

市政を監視する立場の10派の議員、誰一人として、事実関係の調査はおろか広島市政を侮辱したと文句を言う人も居らず、どうも広島議会、思考が冬眠しているように感じます。
政令指定都市・広島市。

権限は絶大、県庁と同等に国に予算が要求でき、やる気が有れば、県と匹敵する事業が可能なんです。

しかし、申し訳ないのですが広島市にはその資質が無いようです。

公共事業一つとっても、役所内にプランナーが不在。

設計図書一つについても設計者不在。

いちいち民間に依託しているようであり、八木地区の復旧工事にしても、予算の関係はともかく人材不足で国にお願いする。

これで優れた、政策を持つ市長さんが居ても広島市政、単なる弱体外様大名と言われます。

筆者、国は防衛と外交を重点とした政策。

その他の部門、都道府県で担うのが理想と称え、司法においても特に警察司法は、県単位であれば、ゆがんだ階級、キャリアで入れば、入った瞬間警部補。

何らの経験なく、上席に座るシステム。巡査を拝命、15年以上の経験を積んで、巡査部長さんが若造にあごで使われる矛盾。

筆者であれば、職を投げます。

「バカも休み休みせいやー」テストの点が良いだけで、敗戦が濃厚になった瞬時にロシアに参戦させたノモンハン事変。

一人のキャリア指揮官のフザケタ、敵情視察が原因。

広島市

 

 

誇りと使命感

 

ドイツでは煙突掃除の職人。

仕事に貴賎をつける日本と違い、弁護士などと肩を並べる重要な職業暖炉が無くては、暮らしができない、燃料は豊富な森林を適度に伐採、燃料とする国。

暖炉の良し悪しは煙突掃除の上手下手で左右され、煙突掃除職人にステータスが有るよう。

そのような背景で職人さん切磋琢磨で腕を磨く。

人とは他人から頼られると、良い仕事をしようと頑張るものです。

 

司馬遼太郎をご存知ですか
学校で習った教科書より、日本の史実を正確に描写した。
日本の歴史を学習する教科書です。

人は死ぬまで勉強が必要、ぜひ読んでください。

 

 

日本の政治、国民皆で見直す時期では

低俗議員の選出。他人事でなく、あなたでは

 

嘘・出鱈目で、被災者を欺罔

一票欲しさで、公文書の変造行為

 

本年7月6日ころから始まった、安佐北区口田南の土砂災害被災者を相手に、政治家河井、復旧に当たり、懸命に努力し役人を叱咤。

被害の実態、応急措置を陣頭指揮しています。

誤解しかねる変造した怪文書を、地元住民にバラまいているが、筆者が調査した結果、明らかに文書を加筆変造している事実が明らかであるので、読者の皆さんで判断。司法の可罰権発動(告発)をする、法治国家日本では誰しも悪(犯罪)を知れば告発する権利があり、義務があります。

少しでも風通しの良い社会にしてください。

 

下図面、代議士である河井さんの事務所が被災関係者に配布した資料。

 

一見河井事務所の作成であると筆者も勘違いしたが、安佐北区役所に照会したところ国交省太田川河川事務所が作成したものを、パソコン操作で加筆。

いかにも河井事務所が汗をかきながら調査した資料です、一般市民を欺罔する資料。

当の河井さん現地調査をしているようですが、地元住民の皆さんに、被害を出した矢口川排水機場ポンプ、政治家河井が予算をつけ、完成させたものであり「身命を賭して」、原因を明らかにします。

言うのはタダ

 

下図面、太田川河川事務所が真正に作成した図面。

 

筆者だけが感じるだけでしょうか。

河井事務所が汗をかき、努力して復旧工事、陣頭指揮し地元の皆さんのお役に立っています。幼稚な手口で、本紙に掲載すること自体、本紙が汚れるもの、しかし、投票する有権者、立候補者の資質を知らなければ無造作に投票。

衆議院議員。立法府の一員、法案を審議法律を制定する機関であり、法の素養無く職務は全うできません。

刑法に抵触する行為を平然と行う。

皆さんで考えて下さい。

広島県民の恥さらしでは。

 

 

知事さん知恵を出して。住みよい県土にして下さい。

地震・雷(水害)・火事・おやじ(国)に

 

今年の広島東洋カープ強いですね。

選手個々の顔つきに覇気が有ります。

勝試合に臨む、選手個々が自分の役割を自覚しており、筆者、球場に行ったことなく、ゲーム中継をあまり観たことも無く解説するのはおこがましいのですが、コーチ陣が優れているように伺えます。

集団を束ねる場合必ず手・足・右脳・左脳の参謀が必要。ロシア艦隊に勝った東郷平八郎、参謀は多くの陣容であったが、坂の上の雲に登場する若き士官。
司馬さんの描写では創意工夫で寝食も構わず作戦に没頭したようです。

さて知事さん、国では一部の見識ある自民議員が持ち出した森林税、広島県独自で模索する必要があるのでは、山陽道だけを観察しても山に迫られる環境都市広島県が一番危険と見受けられます。
あらゆる見地から考えて下さい。

二名の副知事を始め有能な人材多くいると思われます。税の徴収が不可能であれば、県が主催して募金活動。

広島県人飽きるのも早いが、新物食いに飛びつくのは日本一、全国に先駆けるアイデアであれば、カープのオーナー松田さん、カープグッツの売上で懐状態笑いが止まらず。

一億程度の寄付であれば即決される筈。

それに負けじと優良企業、故郷納税と解釈すれば、国税は使途不明、我らの山が蘇る知事さんの人柄なら二百憶は大丈夫。
それにしても、県道・国道の代替え高速道路(広島高速道路)、料金設定、どの市長の代で決めたのか、非常に高額と感じませんか。

筆者この道路を皮肉を込めて「ブルジョア道路」と呼んでいます。

サラリーマンの通勤には利用できず。

ゴルフで利用する車が多く、覆面パトカーの餌食になる高級車、とにかく異常な料金体系でお隣韓国の料金とは、五倍以上。狂気です。

これら料金設定に用いた教科書「米・英・仏・独・イタリーの料金体系を参考にしており、知事さん、ぶらっとインチョンからソウル間の高速道路ドライブをしてみてください。

車線は片側3車線から4車線、追い越し車線は時間帯でバス専用。

日本人韓国を見下げてみる人、特にロートル議員視察と称して夜な夜な女買いをする議員。

高速道路を利用する車中では居眠りしていて、気づく人はいないようです。

特別職のあなた達市長さんとラフな装いで、国際免許は即日交付が可能です。

ナビも日本語音声で装備されており、ネットで買えば、広島~インチョン間5000円台が有りますよ。
日露戦争開戦前に外交官の杉原さん、戦費調達でロシアと敵対する国々から借金をしています。

今、韓国の財閥、日本に関心を持つ企業多くあるようです。広島市長さんとタッグを組んで、韓国財閥にアタックするのも一つの手立てと思いますが。
ですが、止めましょう。

レート問題で河川設置における流量計算。
知事さん、専門が違うのでご存じないのは当たり前。

県庁にはオーソリティーが沢山います。

今回の豪雨、流量計算上、多分全ての河川OKだと思います。

しかし、河川は、上流から水が土石を運んできます。

十年・二十年と歳月で、河床は堆積した土砂で上床するのです。
県が所管する二級河川どれくらいあるのでしょう。

上流から流された玉砂利・川砂、これら貴重な資源なんです。

特に玉砂利、人工的に作ることが出来ない貴重品。

県の歳入源になる宝物になるかもしれません。

河川専門官に、川の浚渫工事に関する法令を整備させ、是非とも氾濫しない河川にすると伴に歳入にする発想を持ってください。

特に玉砂利、地域により特色があり、若いお姉ちゃんの目に付けば、大ヒット間違いなしのグッツになります。

それぞれの河川を冠にしたお土産品。

今は若者の間では本物志向が芽生えています。

チョと前、武の弟子で宮崎県知事をしたハゲ君。

彼も素晴らしい発想で宮崎県に貢献したように思います。

ただ売名行為が行き過ぎ国会・総理の座、少し人気が出たからとして、どうも己を見失ったように伺えます。

人間寛容が一番、自分を知る事です。

間違えば身が滅びます。

 

 

職員勤勉度・資質ランキング

 

この欄は筆者が直感的に感じ取った職員の評価を掲載することで、地方公務員法で怠け職員を懲戒できない制度に代わり、その実態を皆さんに評価していただく趣旨です。
筆者不誠実を実感するに

 

今号までに批判される者には出会っていません。
しかし、安芸区役所に派遣されていた、他区役所の職員。
スリムな体つきですが、返事はまろやか、立ったまま腕を差しだすと腕相撲、握力あり、腰つきも十分鍛えており、部活は何を。

今の若者です。

「サッカーです。」このような若者に役所を担ってもらえる。
広島市役所大丈夫。

太鼓判です。

 


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