何故変えられない防災の定義 政経レポート広島


2018年7月26日発行 第1号


コンクリートで塗り固める

30年前の発想では

 

 

筆者、御年70歳、これまでに実際に体験した阪神淡路大震災・芸予地震。

豪雨災害は自分の指では数えきれない幾多の被災。

その度に復旧工事の定番。

国の予算措置まで通行する車列の気配りそっちのけで交通規制。

予算が付けば、私が予算を取ってきました、ロートル議員の吹聴の数々。

日本の国は本来二十四節季を読み、気候を敏感に感じ、季節折々の行事を営みとする民族。

賢く生きる民族の筈なんですが、どうも自分が率先し手弁当で模範を示すリーダー、記憶では昭和初期まで、村長を三期務め家を没落させた名士、数名の名前が浮かぶが、今の政治屋さん、建設大臣を務めれば何々御殿と揶揄される豪邸に住みぬくぬくと暮らす人市営住宅建設に絡み、先生を通さないと受注が出来ない業者が先生に挨拶に行くと「ああーサッシ工事ね」指を三本示し賄賂の要求。国会議員・県議・市議までが賄賂を要求する無様。

つい最近まで横行しており、呉市長であった佐々木たもつ、賄賂の天才。呉市長を引退、わが身の保身と引退後の収入確保で、呉市に全額負担させた大学設備を私学に寄付。

寄付後、ぬけぬけと学長に就任。

まさしく賄賂を受け取る天才であるが彼の卑しさは子孫にまで影響する醜さである。

 

 

災害を防ぐ手立て予防が一番

 

住宅の背後に迫る、人が立入らない山林に自然とマッチした形の林道整備。

道を付けることで市民皆が山と触れあい、山林に踏み入ることで、山林の健康状態を知る。

オランダは海抜ゼロメートルの国。

堤防の決壊で都市が水没した苦い経験をしており、国民一人・一人が堤防の番人の自覚を知恵を持つ国のようです。

知事さんその他の首長さん今回確かに数日間雨は降りました。

しかし、各自治体、総面積の何割が被災しましたか。

報道陣は大袈裟衣に言うが高々何厘以下の被災であり、それらすべての被災地、本来人が住むなら背後の山と仲良く暮らす覚悟の上で生活すべく条件の地形。

広島旧市内で生活する人たち、大雨が止んだ後、豪雨災害など対岸の火事とばかりに、太田川の恩恵で降った雨は全て太田川に流れ安全に処理され、被災発生ゼロ。1980年代のバブルの影響で、旧市内の地価の高騰。

住宅地は、あっと間に、本来人が住むには相応しくない急傾斜地などに隣立。

人が住めば既得権が発生。

行政権限、何時までたっても事後処理業務で尻ぬぐい政治。

中央から唐変木の災害の検証視察が終わり、復旧予算はお祭りブーム到来と大金が投入されます。

政府と日銀国家財政は、既に破綻しており、チャンスが来れば、借金踏み倒しのデホルトを模索する現状。

賢明な近代感覚をお持ちの知事さん各首長さん、起きた事実は起きたのです。道路復旧などインフラ復旧は素早く、その後はじっくりと、亜熱帯気候の日本の実情を総合勘案、今必要な災害を防ぐ手立ては何かを模索。広島県庁・広島市役所、筆者、本書を配布する、二回の間で眼光鋭く、洞察力を具備、今回の被災について、「山崩れの原因について、「近所の山」人が入ってないですね。

このような反省の声を聴きます。

また、退官を前にする行政官、僕たちが子供のころは、「ヤマモモ・グウビイ?松茸も沢山採れていて」よく山に入ってましたね。
大分県の山村自治体九重町では、金なし人材なし、十数年前から有るのは知恵だけと独自の発想で、町民サービスをしてますよ。県庁・広島市役所、優秀な人材余るほどにいます。

的確な人事の配置、名将は人を育てています。

 

 

お断り

 

本誌発刊は、指摘する職員を弾劾する意図はなく、公務所の本来の機能が正常に作動する啓蒙運動として、読者の皆さんに判断資料として手渡すものです。

氾濫するIT機器スマホの利用についても、玩具然の利用。

歩行中にメールのやり取り。

ハンドル片手にメールの作成。

平穏な生活をなさる皆さんは日本は平和な国であると錯覚しているようです。

日本の国、決して平和な国では無いのでは、考えたことがありますか。

数年前から連発する地震被害。

今回の豪雨災害についても、数年前に八木地区で多数の被災者を出しており、今でも続く回復工事。市民皆が好奇心を持ってください。

疑問を感じて下さい。

日本人は優れた知能を持つ民族。

世界に誇れる産業。

貿易によって確かに食糧事情は確保され、財政についても、外国から借金をせず、国民皆が貯蓄した郵貯・銀行預金・債権これらを迂回して国債に化かすから国の運営が続くだけ。

考えて下さい。

疑問を感じて下さい。

どうしたら、安心して暮らせるか。

安全な暮らしができるか。

 

 

時代考証で地方自治を解剖

 

明治維新で現在の地方自治体が生まれ、昭和の敗戦で現在の民主主義国家と市民本位の自治体が確立した外形については読者の諸氏もご存知です。

選挙による議員の選出、議員による法案の成立・公布。

法の執行。

中学二年生程度の学習で国民皆周知している筈なんですが、なにやらおかしい現象。

筆者、公民権をもってかれこれ五十年近く、投票に行った経験がない無関心有権者。

反省してます。

ごめんなさいしかし、詭弁ではなく、投票するにふさわしい立候補者に合ったことなく無関心の素振り、ただし、落選させる必要ある偽善者には、数回、全力投入で目的を達成。

しかし、落選した各氏、悲惨な生活をする人は皆無、首長・地方自治体議員、浪人しても生活は安泰、日本の国、邪気者にも優しい国のようです。余談はここまでとして、読者の皆さん安全の定義を考えたことありますか敗戦後、新憲法の元、税の配分について、国は徳川時代を彷彿する、主な税収は吸い上げ、お涙金の市民税・固定資産税税は地方自治体、軽油税・自動車税は県庁にと振分け、徳川時代の思考、外様大名生かさず殺さず、年貢が増える外様には江戸の町の治安維持から、施設の建設命じることで財政を弱体化に

財政が豊かになると討幕の恐れが。

広島市長さん、背後が山に迫る住宅市内全域でどれ位あるんですか。

八木地区では格安物件になっても、新たに買って住もうと考える人はいますか。

八木地区の復旧工事に投入した資金約165億円、衰退する街に投入したことになると、笑われ者。

あなたには、家老職の副市長が二名もいるのです。

優秀か否かは市民が判断。八木地区を老人しか住まないゴーストタウンのなる可能性が。

近い将来、可部線不採算路線として広島市市営の可能性もあり、下深川地区から芸備線と可部線のジョイント、東京の山手線並みの循環線になれば、市内に職場を持つ市民の足になるあなたが、後、二期その座にいる間に成就しないとしても、ビジョンは子孫につなげるインフラ整備。

この様な構想を描いた上で、可部線沿線の住宅地に迫る山々を、営林署・県の営林部門・市役所農政部・消防・自衛隊。

そして最も重要な地元市民が参画する、緑の環境レインジャー隊を立ち上げ、悲惨な災害が二度と起きない街づくりに集中。市民の命大切にする手腕を求めるものです。

 

 

誇りと使命感

 

ドイツでは煙突掃除の職人。

仕事に貴賎をつける日本と違い、弁護士などと肩を並べる重要な職業暖炉が無くては、暮らしができない、燃料は豊富な森林を適度に伐採、燃料とする国。

暖炉の良し悪しは煙突掃除の上手下手で左右され、煙突掃除職人にステータスが有るよう。

そのような背景で職人さん切磋琢磨で腕を磨く。

人とは他人から頼られると、良い仕事をしようと頑張るものです。

 

司馬遼太郎をご存知ですか
学校で習った教科書より、日本の史実を正確に描写した。

日本の歴史を学習する教科書です。

人は死ぬまで勉強が必要、ぜひ読んでください。

 

 

日本の政治、国民皆で見直す時期では

低俗議員の選出。他人事でなく、あなたでは

 

嘘・出鱈目で、被災者を欺罔

一票欲しさで、公文書の変造行為

 

本年7月6日ころから始まった、安佐北区口田南の土砂災害被災者を相手に、政治家河井、復旧に当たり、懸命に努力し役人を叱咤。

被害の実態、応急措置を陣頭指揮しています。

誤解しかねる変造した怪文書を、地元住民にバラまいているが、筆者が調査した結果、明らかに文書を加筆変造している事実が明らかであるので、読者の皆さんで判断。

司法の可罰権発動(告発)をする、法治国家日本では誰しも悪(犯罪)を知れば告発する権利があり、義務があります。

少しでも風通しの良い社会にしてください。

 

下図面、代議士である河井さんの事務所が被災関係者に配布した資料。

 

一見河井事務所の作成であると筆者も勘違いしたが、安佐北区役所に照会したところ国交省太田川河川事務所が作成したものを、パソコン操作で加筆。

いかにも河井事務所が汗をかきながら調査した資料です、一般市民を欺罔する資料。

当の河井さん現地調査をしているようですが、地元住民の皆さんに、被害を出した矢口川排水機場ポンプ、政治家河井が予算をつけ、完成させたものであり「身命を賭して」、原因を明らかにします。

言うのはタダ

 

下図面、太田川河川事務所が真正に作成した図面。

 

筆者だけが感じるだけでしょうか。

河井事務所が汗をかき、努力して復旧工事、陣頭指揮し地元の皆さんのお役に立っています。

幼稚な手口で、本紙に掲載すること自体、本紙が汚れるもの、しかし、投票する有権者、立候補者の資質を知らなければ無造作に投票。

衆議院議員。

立法府の一員、法案を審議法律を制定する機関であり、法の素養無く職務は全うできません。

刑法に抵触する行為を平然と行う。

皆さんで考えて下さい。

広島県民の恥さらしでは。

 

 

知事さん知恵を出して。住みよい県土にして下さい。

地震・雷(水害)・火事・おやじ(国)に

 

7月六日に広島県内広域的に発生した土砂崩落災害について、土質学の素養無く、単に一般常識及び社会科学の見地からの疑問。

・住宅地に迫る(人が勝手な事情から住宅地を造成)。

山(雑木林)は、人間が規定した。

開発基準に基づき、その開発区域内を法令に照らし安全基準をクリアーと誤認した判断で、背後に迫る山を気遣う配慮に欠けた所謂、乱開発の後遺症であるのでは、と考える筆者の考え、知事さん如何に判断なさいますか。

十数年前、京都議定書、温暖化対策で国際的に多くの国が参加した、このままでは地球が危なくなる危惧から、文明後進国主導で協定されたものです。

即ち、地球は人間の便利優先主義によって山に分け入り、落ち葉・枯れ木などを収集を忘れ、山を放置しており、国・県・市有林すら雑木の山の体で。筆者現在安佐北区狩留家に居住。

芸備線沿線の山々を観察してみて、大方が広葉樹の山であり、ここしばらくは大丈夫であるが、雑木の成長は雑草のごとくであり、元々自生する広葉樹、密集する影響で美観を損ねているのでは。

生き絶え絶えで覇気を失った山ではと危惧するところです。

人間の便利優先主義。

留まることを知らず。

さて本題です。

広島県下に存在する自治体に、山の美化運動、災害に山をよみがさてえさせる運動を起こしてみてはどうですかと、啓蒙運動を展開します。

ここ数年、豪雨災害は全国各地で毎年のごとく年中行事であるまいに、起こっています。

その釈明「想定外の豪雨であった」国民皆、ライブドアーであるまいに、想定外、想定内の羅列、既に県民聞き飽きてますよ。

知事さん、あなたが一番身近に感じられる四年前の豪雨災害被災地、八木地区から始める。

復旧工事はいまだに続く、地元民はダムは造ってくれたが、背後に溜まる土砂の搬出道路は未完成。

不安がっています。

タイム・イズ・マネー、英語に詳しい知事さんなら意味はご存知、タイミングではないでしょうか。

土砂搬出道路から続く、怖い山からの脱却。林道を整備し、地元の人たちが気軽に山に立入る。

立入ることで山の健康状態が掌握できる。知事さん、あなたは、がり勉で大学入試をクリアーしましたか。

拝見する限り中高生ごろより勤勉家。平素学校での授業を真面目に聞き取り、塾通いなどしていないような風貌が漂っています。

アメリカ、ボストン、ハーバード大学個々の学生の合言葉で「ジェントルマン・オールC」即ち指導者になる者、飛びぬけた才能は不要。

総合的なバランス感覚を鍛えよ

と解釈する筆者、異論はありますか。

林道整備に大金は不要。

これまでの、公共事業の在り方、実に不愉快です。

甘い蜜に集る建設業者。

議員の地位を利用しての賄賂を受け取り私腹を肥やす。

江戸時代の悪徳商人と悪代官さながらの情景。

幾度か見聞きし、人の卑しさ哀れに思います。

筆者きれい事を述懐するつもり毛頭なく、ただ経験した事実からヒントになればと記述するのみ。

事を起こすにはタイミング、聡明誠実な広島市長さん、既に2度目の被災で、筆者と同じ考えをお持ちの筈。

音楽に造詣ある人、感性は並外れており、彼の経歴からして倹しく生活が身上の筈。

政令指定都市広島市長であれど、広島県庁と連携され、一つ一つ確実にお金の掛からない未来永劫、人の手で悲惨な災害が起こらない郷土を造ってください。

広島県人、中央の人から見れば、温暖な気候で育った脳天気人と陰口をたたかれます。

確かに市民全員大きな災害を経験しておらず、最近の天候不順、再びいつ突発的に起こるか予測不能です。

日本国中、ヒントになる町村のモデル事業沢山あります。

大分県の九重町では、資材は公務所が負担、人材は、地元町民が、インターネットで情報は入手可能です。

 

 

職員勤勉度・資質ランキング

 

この欄は筆者が直感的に感じ取った職員の評価を掲載することで、地方公務員法で怠け職員を懲戒できない制度に代わり、その実態を皆さんに評価していただく趣旨です。
筆者不誠実を実感するに

 

安佐北区役所副区長(高森正治)「安芸区矢野で死者17名、知り合いの方が被災地に居住しており、連絡がつかづ、安否確認の趣旨で、安芸区役所を通じ、安否確認をお願いしました。

お願いするに多弁を要し、なかなか用件が伝わりません。

挙句の果て「個人情報ですから、だめですよ」筆者あらかじめ、帰ってくる回答、予測できたので安芸区役所副区長(石井剛さん)同趣旨でお願いしていたところ迅速に対応「海田警察署災害本部に問い合わせた結果、その方の氏名無く、安心してください」安芸区と安佐北区人事上どちらに重きを置いた配置かは筆者にはわかりません。

言えることは百点満点の点数で

安佐北区役所マイナス五十点

安芸区役所九十五点
職員の誠実性で評価がここまで違います。

読者の皆さんの採点では如何です

 


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