抜本的解決策は 政経レポート広島


2018年7月15日発行 


緑の環境レンジャー隊の立ち上げ

 

テレビニュースに映る知事さん広島市長さん。

子供と死に別れたような悲壮感を浮かべていますが、深刻になっては冷静な判断は浮かんできません。

災害に対処するには予防しかないのです。

今回の土砂崩落災害、地域は広範囲ですが県の土地総面積からしたら大した被害面積では無いのでは。

しかもこれら被害地域、地元住民も無関心で、誰も立入らない野放図な山林。

山林として生き物、落葉の推積、倒壊した樹林の腐敗、これら個々の要因で、表土が腐敗、表土崩落以外何物でもないのですが、崩落するとコンクリートで塗り潰す、公共事業の定義辞書、湯水が如き浪費が美学。

田中内閣当時の土木業者の育成時代、既に終了しているのですが、いまだ悪しき慣習の引継ぎ、手足となる執行幹部を再教育する必要があるのでは。

豪雨災害・天災なんです。

人間の化学力を総結集しても、適わない強大な力。

人間の放漫な姿に神(天)が警鐘を与えてくれた異常な大雨ではないでしょうか。

自然を大切にしなさいと、反省を促してくれたと考えられないですか。

 

雑木林、適当に人の手で手入れを

 

ガス・電気が普及した現在。

消防法の規制でかまどで煮炊きが出来なくなり、焚き木の収集が不要な時代。

人の住む身近な山林、全てが酸欠状態・日照不足で喘いでますよ。

大人から子供まで身近に山林と触れ合える林道の整備。

倒木、下草を取り除けば、山林は再生されます。

軽微な林道の整備。

軽四輪で立ち入り可能な無舗装道路。

道を付ければ、誰でも簡単に立ち入り、山の観察が可能で健康状態が掌握可能。

近頃安芸高田市の藤田組が建設したゴルフ場でプレーをします。

野生の鹿が親子でのんびり草を食む姿を観て、野生の鹿から、生きる知恵を教えてもらっています。

野生との共生。

人間だけではこの地球では生存は出来ない原理を悟ることです。